ポークキャセロールのツナ巻き

昔作ってみて大成功だったレシピも、時が経つと 年のせいか 忘れっぽくなるのか 思い出せなくなってしまうことってある。。

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ポークキャセロールのツナ巻きも例外にあらず。。(汗)




イギリスで一番安いお肉は豚肉。
それに以前誰からか聞いた話では、豚肉って食べた後の消化が人間の体温に無理させず早いらしい。。(本当か?) 確かに牛肉と比べたら脂肪は少なそうだけど。。

我家はオットが肉食(典型的北イタリアの出身)、私が魚介派、娘は和食と良く分からないイギリス料理好き、という家族構成。
「豚肉消化の秘」を聞いてから、週3日間サイクリングして会社に行く(片道45分)オットへの協力ためにも 豚肉料理が食卓にあがるようになりました。

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薄いキャセロールの豚肉をバンバン肉たたきで薄くし、ツナ具を巻いてあります。
ツナ具にはシイタケ、くるみをごま油と塩コショウで炒めたものを入れ、更に青シソの千切りを入れました。
ご近所の補習校お母さん友達のTさんから頂いたシソ。。本当に重宝しています。ありがとうね。。
固くならないように、少しツナ缶の油も残してみたのがよかったみたいです。
後は、トンカツのようにして揚げるんだけど、お肉をとめたローズマリーと切った時に香るシソが食べる時には本当にいい香り。
やっぱりこれは、お醤油と練りからしでいただかないとね。(笑)


さて、私の失われた記憶の問題はここ。
これって確か日本のレシピの応用なんだけど、オリジナルはツナを巻くときにトロけるチーズも入れたと思うのよね。でも、これを最初に作った時に言われたオットの言葉はこれ。

「シーフードとチーズは一緒に使わないんだよ、イタリアでは。」

そうですか。。。シーフードとチーズは一緒に使わないルール。。。なのね。。(汗)
確かに、イタリアンレストランで、シーフードスパゲッティがトマトソースなんかだったりしたら「パルメザンチーズは?」と聞かれて「はい、お願いします!」と元気良く答えているのはアジア人だけかもね。
何を隠そう、私だってオットと結婚するまではこのルールは知らなかった。。。
その時からなんとなく濃い味の物が食べたいな~、と思ってもお皿の中身に少しでも魚介がいたらチーズは使わないようになりました。
日本ではなんだろう。。鰻を食べた日はすぐに水を飲むな、ってなノリなのかな。

「フロマージュ 黄色いフレーク かける前 お皿の中の 海老が首ふる」


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by thallo | 2010-09-23 06:21 | Meal


ファインダー越しの素敵なイギリスをお届けします♪


by おごしゅ

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