SLR Photography Lesson 5 - Space Writing

カメラコースの先生から昼間メールがやってきた - 「本日 三脚と懐中電灯持参」

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Subject
Light Painting



今日のレッスンは3人1組でグループになり、暗闇の中でライトペインティングをしよう、というものでした。

このアイデアは、「Space Writing(スペース・ライティング)」とも呼ばれ、アメリカの画家兼フォトグラファーでもあったMan Ray(マン・レイ)によって創造されたものです。

シャッターを長めに開けている(Long Exposure)ことによって、その時間内に動いた光が そのまままるで一瞬のフリーズのように写真に写るというもの。
先生からのティップ(ヒント)としては、ISOは一番最少(100)にすること、Apertureは光の動きをシャープに見せるために開口(f値は大きくなる)、そして肝心のシャッタースピードは「お任せ」。

私達のグループは、全員セルフタイマーをかけ「10秒のアート」に挑戦したのがこれ。
"I love Fish" (笑)

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名前も裏表で描いてみたけど。。

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廊下の壁が白いために。懐中電灯の光が反射してしまい残念。黒壁ならよかったのにね。(ひ~、校舎内で黒壁って怖すぎるっ)

外に出て駐車場の本当に真っ暗な中で実行したグループは、車の形を作ったりしていました。
でもあまりの暗さにトライポッド(三脚)に躓きそうになり、カメラが危ない目にあったらしい。君たち、懐中電灯をもっていたはずなのに。。汗

私達のI love fishはクラス内では好評でしたが、本当のマン・レイの素晴らしい作品はこちらでどうぞ。

きっと、お家でカーテンを閉めてお部屋を真っ暗にして、子供たちに懐中電灯やペンライトを持たせて遊ばせてあげると、きっと楽しいエンターテイメントになること間違いなしです。(笑)
あ、私達が学んだことは「色もののペンライトより、普通の白灯ライトの方がキレイにシェープが残る」ということでした。是非やってみてくださいね。

なんだか、彼のポートレートや作品をみて 怪しげなスペイン人ダリをイメージした私。(笑) ちょっとリベラル(反抗的)でのぞき見をしてみたいタイプかも。
現在、マン・レイ展が、大阪国立国際美術館で11月14日まで行われているようです。日本にいたら行ってみたいなぁ。

「真っ暗な 駐車場に浮かぶ 白光り 足元注意の スペースライティング」


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  いつもありがとうございます。
by thallo | 2010-10-13 20:14 | Photography


ファインダー越しの素敵なイギリスをお届けします♪


by おごしゅ

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