Guy Fawkes Night

Guy Fawkes Night - Bonfire Night

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お出かけには、帽子と手袋と襟巻をお忘れなく。



1605年、国王ジェームズ一世のプロテスタント政策に不満を持っていたカトリック教徒の Guy Fawkes とその共謀者は、国会議事堂を火薬で爆破して、ジェームズ一世と上下両議員を殺害しようとした事件が起こりました。しかし、内部の何物かが秘密漏らした事によって11月5日議会開始前に見つかり未遂に終わります。Guy Fawkes と共謀者は反逆罪で翌年処刑されこととなったのです。

その後 この事件は "Gunpowder Plot"「火薬(陰謀)事件」として知られるようになり、陰謀を未然に防いだこの日を祝して11月5日は "Guy Fawkes Day" と呼ばれるようになりました。400年以上もたった現在でもイングランドでは、花火が各町であげられ「お祝い」され、「あぁ 寒いっ」と白い息を吐きながらも見るわけです。

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今日の午後は、「ある素敵なモノ」を受け取りにテムズの向こう側まで出掛けていました。
久々に北ロンドンまで行くとなったら、オットも娘も一緒に行きたいと言いだした。。一人で電車で行った方がノンビリできて気楽でいいのにさ。
結局車で行くことになり、8時半からの地元の花火大会に余裕で間に合うと思って帰ってきたのに、隣のとなり町まできたら すでにものすごい「火薬のニオイ」。。この時点で、またちびまる子ちゃんの漫画のように顔に縦線状態になった。。。。遅刻でした。

オットの冷ややかな「ちゃんと時間をチェックしたの?」という質問にも悔しくて答えられない私。あぁ、本当に悔しいっ。オットにこんなことを"私が"指摘されるなんてっ。涙。
我家の2階からは、このあたりであげている花火は十分キレイに見えるからムリして出掛けることもないのに、気持ちはすでに固まっていた。

「マニュアルで写真を撮る」

慌てて家に戻り三脚とカメラを持って坂を下り、駐車場の屋上へいき慌ててセットしなんとか間に合った何枚かの写真です。

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情けない出来上がりだけど、記念すべき「マニュアル写真第一号」なので残しておかないとね。(苦笑)イギリスの花火も日本のと比べて「さえない」ということにしておこうか。。いや、やっぱり私の実力不足です。。
ISO 100, Shutter Speed BULB, Aperture F11, WB Day light

「何枚もの写真を重ねる」という技を 火曜日の授業の後に先生から教えてもらったのに予習不足 - すっかり忘れました。
来年は絶対に熱海の海上花火みたいな写真を撮るぞ、と決心した私。やっぱりそのためには練習あるのみだわね。ふ~っ。。

「秋の夜 息吐きながら 見る花火 今年もわずか 帽子の季節」

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by thallo | 2010-11-07 09:44 | England


ファインダー越しの素敵なイギリスをお届けします♪


by おごしゅ

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