Christmas Carols by Candlelight

キャンドルライトの灯りとクリスマスキャロル - そしてディケンズ。

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毎年ロイヤルアルバートホールに キャロルを家族と一緒に聴きにくると「クリスマスなんだ」という気持ちが高まります。




金曜日の夜からまた雪が降り始めたイギリス。
残念ながら日本語補習校の授業は平常通り。でも10時少し前からどんどん雪がひどくなってきて駐車場から車を出すのも大変になってきた。。そしてとうとう11時に閉校。
子供達は「これ以上勉強しなくていい」 「早く帰れる」と大喜び。(不謹慎ですけど。。)

午後もさらに降り続け、どうなることかと心配していましたが3時頃に1時間ほど太陽がでてきて雪が溶け始め、運転に自信のあるオットは、もちろんロンドンまで運転すると言い張り(頑固だからねぇ。)無事にコンサートに行くことができたわけです。

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このキャロルコンサートが毎年特別なのは、昔のバロック時代のコスチュームを着てプレイヤー達が演奏すること。雰囲気たっぶり。
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席には一人一人にキャロルの歌詞のプリントが配られ、オーケストラ、コーラスと一緒に観客も起立し歌うのが伝統です。フェスティブ(お祝い事)にはぴったりの作曲家、ヘンデルの「メサイア」も歌われました。会場が一体になっているのがとても良く分かり、みんなが笑顔になれる時です。
そんな温かいウェルカミングが好きで、毎年キャロルコンサートに来るリピーターも多く、私達家族も今年で3年目。間違えても音痴でも関係ない、「楽しむこと」が一番大切。

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またキャロルを聴きながら、有名なチャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」の朗読もあり(これも毎年恒例)、クリスマスとは「周りの人に思いやりの優しい心を持つこと」という気持ちにさせられるんですよね。

終わったのが23時近く。やっぱり車で来てよかった。。
そして ちょっとサボリ気味のオーボエの練習を「今週こそは毎日やろう」と心に誓った私。上手になるには日々の積み重ねあるのみ。娘に言っているだけではダメなのよねぇ、自分がきちんとお手本を示さないと。。

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クリスマスまでとうとうあと5日。
雪のせいでアマゾンから届いてないクリスマスプレゼントどうしましょう。。ツリーの下はいまだ空っぽです。。(大慌て)

「天気予報 毎日確認 あと五日 アマゾン発の 箱はいつ来る」

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by thallo | 2010-12-20 06:45 | Music


ファインダー越しの素敵なイギリスをお届けします♪


by おごしゅ

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