Christmas Decorations - Ribbon and Present

Three Wise Men (東方の三賢者)からの贈り物 - プレゼント

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クリスマスに「なぜプレゼントを渡すのだろう」。
決して形だけの義理ではなくて、親の義務でもなくて、自分にはプレゼントあげる人がいる、その人の存在を嬉しく思うからじゃないかな。



日本では聞きなれない言葉「シューボックス・アピール」(靴の空箱)。
クリスマス前(実際には11月の終わり頃から)になると、色んな団体が呼び掛ける「クリスマスプレゼント」チャリティの一つ。

発展途上国の子供、戦争で親を亡くした子供、孤児院にいる子供、身体障害のために普通の生活ができず施設に預けられいる子供 - そんな「今まで親からクリスマスプレゼントをもらうことが人生で一度もなかった子供達」へ、あなたのクリスマスを分けてくださいというもの。
「シューボックス」というのは、形が四角形でプレゼントが入れやすいことから使われる代名詞です。

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私達の教会でも娘の学校でも毎年12月の頭にレターが配られ いよいよ玄関にもツリーがあげられます。
なぜか面白いことに どのお母さんもこのレターをもらった瞬間にワクワクしてしまうそう。(モチロン私も!)
一度も会ったことがない子供、そして一生会うチャンスもないかもしれない子供。。でも私達の子供達がワクワクするのと同じように、その子供達もキレイなラッピングのプレゼントを手にして笑ってくれたら。。。毎年そう思いながらプレゼントを選んで包む母親達。

同じ地球に生まれた私達、そして子供。幸せを同じように感じたいよね。その権利ってあるよね。
ツリーが上がった5日後には ツリーの下にプレゼントは入りきれず先生方が別のお部屋へ移し、そんなことがすでに4回程ありました。これは親の私達にとってもなんて嬉しいニュースなんだろう。
子供達だってこういう先生や親の気持ちをずっと見ているから、とても協力的。

今年は娘もラッピングを手伝ってくれて、3歳の男の子(可愛いパジャマ)のプレゼントから10歳の女の子(こちらでは女の子に人気のジャックリーン・ウィルソンという作家のシリーズと文房具)まで4つほど用意しました。
クリスマスの日に、どんな子が私達のプレゼントをもらってくれるのかなぁ。喜んでくれるといいな、と我家のプレゼントの置かれてない 寂しい ツリーを見るたびに思い出す私。
・・・(沈黙)そして大切な娘と小姑のようなオットへのプレゼントviaアマゾン。。いったいいつ来てくれるのかしら。(汗)

だんだん焦ってきた私は、明日も「もしかしたらアマゾンの配達が。。」と期待して家で仕事。
でもまた外は大雪で吹雪だしたっ。。。私のプレゼントよりも運転手さんの安全の方が大切だよね、来年は早く手配しよう、これ教訓だな。。

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by thallo | 2010-12-21 04:54 | Culture


ファインダー越しの素敵なイギリスをお届けします♪


by おごしゅ

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