Christmas Decorations - Doors and Wreath SW1

私の働いているエリア - Bergravia (ベルグラヴィア)SW1

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これ以上アマゾンに期待できないアマゾン配達の運転手さんにプレッシャーをかけてはいけないと判断した私。

昼休みにスローン・スクエアに買物に行く。



スローン・スクエアと言えば、ロンドンでも有名な上流階級エリア。
私は東京の事は良く分からないんだけど、どの辺に当たるのかしら。。

1960-70年代に パンクヤロック、ヒッピーの文化の発祥の地となり ミニスカートの女の子達が誰よりも先に闊歩したキングスロードは、ここから始まります。

この近くには、高級ブティック街のスローン・ストリートやハロッズもあり、お昼休みが3時間以上あったら 銀行口座の心配をしなくて良いなら とっても楽しい所。
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私はいつも用件だけ済ませたらサッサと会社に戻ります。休み時間、1時間ですからね。(笑)

頭の中にあったお店を何件か見ましたが 特に気に入ったモノもなく、Kath Kidstone(キャッス・キドソン)で小物を買ってお終い。
このお店は自分が年を取ってもやっぱりいい。イギリスらしい花柄パターンは永遠に女性の好みなのかも。

会社まで戻る帰り道に 手作りリース(生の葉)のたくさんかかるドアを見ました。
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重厚なドアにつく窓枠パターンはどのお家も違います。大概の家は中が「フラット」(日本で言うマンション)になっていて何世帯も入っているため、入口だけが共有。
このレベルになると、みなさんお手伝いさんがいらっしゃって、ピンク色のユニフォームを着た年配の女性が何人も忙しそうにお仕事中。(さすがに写真を撮るのは控えました。。)

人様の家のドアを撮る怪しげなアジア人と思われたかもしれないけれど、そばで見る生のリースは、本当にステキ。思わず見とれて「どうやってこのシナモン入れてあるの。」なんて右に動いてみたり左に動いてみたり。。
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来年はクラスに行って、リース作り習ってみようかなぁ、なぁんて思ったりしました。
自分で作ったリースでお客様をお迎えする - とても素敵なことですよね。

いよいよ明日はクリスマスイブ。
夜中のミッドナイトマスの出席する前に、お買い物にも行かないとね。娘との約束、ケーキの材料をきちんと調べておこうと思います。本当にちゃんとできるのかしら、あたしゃ心配だよ。。

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by thallo | 2010-12-23 19:56 | Culture


ファインダー越しの素敵なイギリスをお届けします♪


by おごしゅ

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