とちぎ 蔵の街

川と蔵とともに暮らす景色 - とちぎ

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今回の帰国で訪れた一番最初の「和」の町。風になびく柳が心地よい。。



徳川家康の霊柩が日光山へ改装され、その後 朝廷からの使者が日光東照宮へ毎年参向するようになりました。その使者を例幣使と呼び 彼らが通る道は例幣使街道と呼ばれ、とちぎは宿場町として栄えます。

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昔ながらの蔵と、大正・昭和初期のレトロが上手に交わる優しい町、というのが印象。
実は私、この「レトロ」系にめちゃくちゃ弱い。。写真を撮りながら大騒ぎでした。笑
巴波川(うずまがわ)には ご立派な鯉がたくさん泳いでいて「もし売れたらおいくらになるのか」と取らぬ狸の皮算用に忙しい私 (← 余計なお世話である) 橋のモチーフにもたくさんの鯉が彫られていました。
左一番下の写真は、当時の電話番号。電話を持っていた家庭が少なかったことも物語っています。
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この日は私の誕生日で、このとちぎ日帰り旅行は、妹からのプレゼント。
私と違い 何事もしっかり下調べがバッチリな彼女が選んだレストランは、元銀行が改装された所。
映画「3丁目の夕日」の撮影にも使われたところだそうです。
高い天井の吹き抜けがとても素敵で、 スタッフの方も親切で笑顔の温かい方ばかりでした。あぁ、このサービスを私はと~っても楽しみにしていたのです、イギリス人のぶっきらぼうなサービスとは違って お食事が更に美味しくなります。
地元の食材だけを使ったお料理は、本当に美味しかった、そして応援したくなります。
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栃木市屈指の旧家 代官屋敷である岡田記念館ではこれまたレトロな明治時代の床屋さん跡を発見。
昭和初期まで実際に営業されていたとのこと、まるでNHK朝の15分連続ドラマに出てきそう。
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別敷地にある別荘建築の翁島 - 用材はすべて銘木だけを使用しており、木の名前を聞いているだけで日本一周ができてしまうくらい。
そのこだわりには目を見張るものばかりで、廊下は1枚板の欅。これだけでお値段が一億円、そしてこの家には廊下が5つある。よって廊下だけで5億円。。すごすぎるっ。。。
日本建築の美として業界ではかなり知られているそうで、世界各国から建築業界の方がたくさんいらっしゃるそうです。
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ふらふらしていよいよ帰ろう、という時に夕立にあいました。
この写真は雨がこちらに向かってくる2分程前に撮ったもの。フリップフロップスを履いていた私は、思い切りずぶぬれでしたが、日中が暑かっただけに ぼ~っとしながら雨宿りの軒下で見る雨は本当に気持ちよかったぁ。
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妹(Nikonユーザー)と二人でカメラと写真の話をして過ごした日帰りカメラ女子日は、本当に楽しかったです。素敵なプレゼントをありがとう!

帰国して1週間。ちょっと飛ばしすぎていた私は、ここにきて「水分補給」の大切さを痛感。
現在はポカリスゥエットとレモンウォーターと梅干しが大友人、今週の関西旅行に向けて体調を整えています。笑 関西旅行でお世話になる皆さん、ご心配おかけしてごめんなさい。ちゃんとペットボトル持参で伺います。でもお酒も飲みます。

おきてがみ
by thallo | 2011-07-18 00:12 | Travel


ファインダー越しの素敵なイギリスをお届けします♪


by おごしゅ

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