Suzuki Family 2014

British Suzuki workshop 2014 ー ロイヤルカレッジを貸し切っての3日間集中コース。
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノ、リコーダー、フルートをスズキメソドで学ぶイギリス国内の生徒達が集まります。

今年はお天気にも恵まれ (なぜか、毎年この時期は雨にあたってしまうのだけど) 3日間ともロイヤルカレッジとロイヤルアルバートホールの間にある階段は、ランチタイムには (なんとたったの35分、親は食後のコーヒーも飲めないくらいバタバタ) スズキファミリーのピクニック広場となり。。子供達はさっさと食べると鬼ごっこに忙しい、笑。
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娘がバイオリンを始めて6年 ー 何度も何度も「スズキメソドを止めて、トラディショナルな先生についたほうがよいのではないか」というクライシスは我家にあったことも事実。それでも、このコースに参加するのが楽しみで「どうしても辞めたくない」という娘の気持ちを優先してきました。
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毎年、自分の子供だけでなく他の子供達の成長も感じる事のできる3日間。あんなに簡単な「キラキラ星」をまだヴァイオリンを始めたばかりの子供から、すでにプロ並みのティーンエイジャーまで2百人近くの子供達が一斉に弾くのを聞いた瞬間涙が出てきて、「やっぱり続けさせてよかった」「ここまで頑張ってこれたのは、先生達とお友達との強いつながりがあったからだ」と新たな気持ちにさせられる、親にとっても大切な節目です。

今年は、それぞれのヨーロッパの国で「スズキメソドの先生になるための先生を育てる」先生方のトレーニングクラスにも参加させていただき、スペイン人の先生からエキストラの個人レッスンが受けられた事、名前と評判は聞いていたけれどチャンスがなく一度もレッスンを受けた事がなかった日本人のM先生のグループに入れていただいた事、同じグループになった12人が兄弟姉妹の様に仲良くなれた事など、かなり盛りだくさんの3日間。最後は子供も親も涙ぐんで抱き合って別れを忍ぶほど中身の濃い日々でした。

それにしても、ここまで学んできた曲(レパートリー)が40曲も50曲もあるのに、タイトルを先生に言われただけで どの子供もさらりと弾き始めてしまうんですが、どうすれば覚えていられるんでしょうね。時々娘の頭もかち割って何がどうなっているのが見たくなる時があります。あー、その記憶能力の細胞、私にも分けてほしいくらい。最近は年をとってきたせいかよく忘れっぽいし。。滝汗

残りの春休みはちょっと出かけることにしている我家、そして帰って来た翌日は地元ユースのオーディション。散々もめたけれど私もこれ以上言うと、来期に先生と角が立つと思い断念、ググッと我慢。。
演奏曲に決めたバロックが、旅先で良いインスピレーションをもらえて彼女なりの色を見つけてこれると良いのですが。。
by thallo | 2014-04-13 01:08 | Music


ファインダー越しの素敵なイギリスをお届けします♪


by おごしゅ

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